2016年5月29日(日)電源不要コンベンション個人的レポート

coc_シナリオ_腐肉喰らいの部屋 coc_シナリオ_父と子と悪霊


電源不要お疲れさまでした。

電源不要の参加は前年の11月29日が最後っぽいのでほぼ半年振り。

読み込んでいる猫探索者のシナリオもテストプレイはまだな上に、
ハンドアウトの整理も出来ていないのでまだ回せず、
自作シナリオ作成も遅々として進んでいませんので、
しばらく前に作ったシナリオ『腐肉喰らいの部屋』と『父と子と悪霊』をまた回してみようと思い立ちました。

日記を読み返してみると、このシナリオは2013年代に4回ほど回したきりのもので、
当時は「4回も回したからもう良いか」と思い別のシナリオの読み込みへと移行していましたが、
最近はそう易々と新しいシナリオの準備をする余裕もなくなってきているので、
以前回したきりのシナリオを今後もちょくちょく立てていくのかなあなどと思う次第です。

久しぶりのシナリオなもので色々と忘れており、改めて読み返してみると文章の粗が目立つ。
当時は作ったばかりというのもあり、どう進行するかを感覚で理解していたので問題はなかったのですが、
文章だけでみると肝心な部分が省略されてたりするので、補足のメモを書き込む必要がありました。

用意した地図や日記などのハンドアウトも改善すべき点は多かったのですが、
作り直す時間もなかったので、資料に関してはとりあえずこれで持ち込むことに。

お迎えしたPLは
Albaさん、A居さん、OTOさん、なぎらさんの4名。

ハイライトとしては探索者一名が、
成功で1D6、失敗で1D20の神話生物との遭遇で最大値の20を出して頂けた点でしょうか。
PLの方々にも恵まれまして、KPとしましても、とても満足のいくセッションとなりました。

反省すべき点として前半のシナリオで、
神話生物の体の一部を見たり、出現の兆候を見たりした程度の探索者に対しての正気度ロールを飛ばしてしまい、
モロに神話生物と対面した一名の探索者に対してのみ正気度ロールを行ったため、
その一名のみ狂気に陥り、他の探索者に痛手を負わせられなかったことです。

久しぶりのシナリオだったから忘れてしまっていた、というのではなく、
セッションの雰囲気やスピード感のせいで処理を忘れてしまったので、今後は改めなければなりません。

前半のクリア報酬の正気度回復値も、狂気に陥った探索者には妥当な値でしたが、
それ以外の探索者は概ね黒字になり、二本目のシナリオでも大抵正気度ロールに成功し続けてしまうという結果に。

安定した探索が続けられる点では良いのですが、クトゥルフらしさを求めるには狂気分は不足でした。
その狂気分は狂気に陥った探索者が十分担っていたので、セッションとしては問題ないと思いますが、
KPとしての本音を言いますと、
4名の探索者がいたら3人くらいは一時的狂気に、2人くらいは不定の狂気に陥って頂きたい所です。
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[ 2016/06/13 10:47 ] TRPG | TB(0) | CM(0)

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