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ご冥福をお祈りいたします

私が初めてTRPGをプレイさせて頂いたのが2012年2月26日の最後の「たてこん」でした。

始めてのコンベンションは不安だったので、友人を誘って二人で館林に向かいました。
システムはほとんど知らない物ばかりの卓が立った中、
唯一私が少しだけは読んでいた旧SWが立候補に上がってまして、参加させて頂きました。
GMは主催である、かおるさんという方。

かおるさんがシーフのギルドマスターをロールされていた時、
カンペも読まずにスラスラと出てくる暗黒街の住人らしい言い回しに感動した事を覚えています。

少し時間が押し気味になってしまった最終戦の直前、休憩前のボードにはかなりのザコ敵が配置されたいたのですが、
席を外して戻ってきたらボスの数体を残すのみとなっていたのには笑いました。
主催者と言う事もあって時間を気にして弱体化させたのです。
TRPGの、変わった意味での「自由度」というものを知りました。

時は流れて11カ月後の2013年1月19日。電源不要さんにて私のクトゥルフ卓にかおるさんに来て頂きました。
まだコンベでKPをやるのは2,3回目だったので、「グダグダなマスタリングになってしまいすみませんでした」と頭をさげた所、
「あれだけ出来れば十分ですよ」という言葉を頂き嬉しかったです。

プレイ後の歓談の際に他の方に「最初はこれだけあったSAN値がこんなに減っちゃったよ」と楽しそうに話されていたのを覚えています。
どうも発狂プレイをしたかったようですが、かおるさんの探索者は狂気に陥ることなく生還してしまったので、
今思えばSANチェックを盛ってでも発狂させるべきでした。

ちゃんとお会いしたのはその二回だけなので、ほとんど交流する事もないままでしたが、
TRPG初プレイのGMという事で、私のTRPG道を開いてくれた師匠だと勝手に思っていました。

今日帰宅して訃報を聞きました。
何をするわけでもありませんが、かおるさんとの接点を書きとめておこうと思います。

ご冥福をお祈りいたします。
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[ 2013/10/07 21:01 ] TRPG | TB(0) | CM(0)

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