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2013年7月13日れいんぼう定例会・7月15日R-con個人的レポート

父と子と 腐肉


れいんぼうTRPG例会、R-conお疲れ様でした。
両方とも私のクトゥルフ卓が成立しまして、じつにありがたい事です。

特にR-conの方では私のを含めてクトゥルフが3つも立候補しましたので、
私の卓が経つか不安でしたが、三つとも成立という結果に。
参加者はどいつもこいつも狂信者だなあと思った次第です。

れいんぼうでは、れいんぼう初参加の方に来て頂いたので「これは責任重大だな」とプレッシャーを感じましたが
楽しんで頂けたようで何よりでした。
セッション終了後シナリオに対してアドバイスを頂き、それをR-CONの方で生かす事ができたのでとてもありがたかったです。
打ち上げではD&Dの楽しい話をお聞きしまして非常に楽しませていただきました。
D&D、一度はやってみたいなあと常々思っています。

R-CONではクトゥルフのKPをされる方二名にお越し頂けましたが、
用意したルールサマリーが好評のようだったので作り手としても嬉しい限りでした。
PLの方々に恵まれまして、なんとも充実したセッションになりました。

今回はようやく自作シナリオを用意する事が出来ました。

まず一つの『父と子と悪霊』について。

自作の診断メーカー『クトゥルフTRPGシナリオアイデア』
http://shindanmaker.com/285643
これでランダムに出たものからアイデアを膨らませて今回のシナリオを作りました。

出たのは『神話生物はクトゥグア、舞台は美術館、重要NPCは教授』あたりだったと思います。
なのでこの結果を見た時にパっと浮かんだイメージは、
『美術教授のNPCが描いた絵によりクトゥグアを呼び出してしまって、燃え盛る美術館から脱出する探索者達』でした。
美術館が燃えるって絵になるなーと思いながらシナリオを詰めて行ったのですが、出来たシナリオはと言うと…
神話生物はクトゥグアじゃないし、美術館は燃えないし、NPCは教授でもない。
作っていくうちに全然別物になって行きましたが、作るきっかけにはなり完成まで持って行けたのだから結果オーライという事で。

二つ目の『腐肉喰らいの部屋』について。
Web上で公開されている『毒入りスープ』というシナリオに感銘を受けまして、こういったシンプルなシナリオは作れないものかと思い制作。
自分で問題を提示しておきながら明確な解決策を用意しないまま、身内にテストプレイさせるという非道な真似をしてしまいましたが、
そのプレイヤーのおかげでなんとかまとめる事が出来ました。

前者のシナリオは半年以上かけてちまちま詰めながら作りましたが、
後者は1時間前後のミニシナリオとは言え、三日くらいでまとまりました。
作ったのは自分本人なのですが、この時間の差はなんだか不公平な感じです。

シナリオ作りはお休みして、しばらく市販シナリオ等でKPやっていこうと思います。
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[ 2013/07/17 20:55 ] TRPG | TB(0) | CM(0)

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