ゲームマーケット2017春にてクトゥルフ関連グッズを販売します。
ブース名【オムニ社】、ブース番号【T17】です。
以下はお品書きです。
クトゥルフ神話TRPG大正シナリオ 空気男奇譚 【新刊】
1000円
本シナリオの資料はこちらからダウンロード出来ます。パスは本書のあとがきに記してあります。
クトゥルフ神話TRPG現代日本シナリオ 声なき呼び声 【既刊】
800円
クトゥルフ神話生物イラスト集 マレウス・ピクトゥラルム 【既刊】
400円
ニャルラトテップレリーフ 塗装済み完成品 【再販】
1500円

空気男奇譚

声なき呼び声

マレウス・ピクトゥラルム

ニャルラトテップレリーフ
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ゲームマーケット2017春にてクトゥルフ関連グッズを販売します。
ブース名【オムニ社】、ブース番号は公表され次第告知します。
以下は新刊の告知となります。
【空気男奇譚】(くうきおとこきたん)
クトゥルフ神話TRPG大正シナリオ
B5本文モノクロ、本文ページ数は32ページ、シナリオ収録数は1本、
販売価格は1000円です。
本シナリオの資料はこちらからダウンロード出来ます。パスは本書のあとがきに記してあります。
第26回クトゥルフオンリー・コンベンション、D-max 9th等でプレイしたシナリオです。
シナリオの時代は大正時代ですが、時代背景に詳しくなくても問題なくプレイできるようになっています。
大正~昭和時代でクトゥルフ神話TRPGをプレイしたいと思っている方にもおすすめです。
◆シナリオ概要◆
このシナリオは「クトゥルフ神話TRPG」に対応しています。
舞台は1926年12月、大正時代の日本です。
作りたての探索者3~4人を想定していますが、キーパーの裁量で人数は前後出来るでしょう。
プレイ時間は探索者作成時間を含まなければオフラインセッションで4~5時間程度です。
現代に置き換えてプレイすることも不可能ではないが、その場合設定や雰囲気を大きく改変する必要があります。
探索者たちは帝都に居を構える出版社の関係者です。
ある日、探索者たちは三つの事件の調査を依頼されます。
調査の過程で探索者たちが関わるのは見世物小屋、バラバラ死体、闇に蠢く怪人、カルト教団……。
そして帝都に忍び寄るクトゥルフ神話の魔の手。
果たして探索者たちは神話生物から帝都を救い、生き残ることが出来るだろうか。

れいんぼうTRPG定例会お疲れ様でした。
KPとしての参加はれいんぼうの参加はおよそ半年振り。
お迎えしたPLはタケシさん、ぐららんさん、OTOさん、きょくじつさんの4名。
用意しましたシナリオはクトゥルフ・フラグメント掲載、猫探索者ルールであるキャットゥルフ用シナリオ。
一本目はweb上で公開されているチュートリアルシナリオの「噂のカノジョ」。
シンプルで一本道なシナリオながら、猫探索者特有の技能を使う場面が豊富で、
まさにキャットゥルフのチュートリアルに適した作品です。
深い謎解きもなく、自由度も高くはないので、
クトゥルフや他のTRPGに慣れてしまっている人には、
やや物足りないと感じてしまうかも知れませんが、
一時間程度のシナリオなので、コンベや定例会で回すなら
PL間のウォーミングアップ(?)にも丁度良い、とても使い勝手の良いシナリオとなっています。
二本目はクトゥルフ・フラグメント掲載の「黒猫」というシナリオ。
アーカムで起きる猫の殺害事件を探索者たちが解決するというシティアドベンチャー。
今回のセッションではファンブル率が高く、一時はかなり危機的状況に陥ったものの、
猫ならでは技能を使用することで無事にやり過ごし、無事にクリア。
どちらも比較的短いシナリオだったのですが、PLの方々のロールプレイのおかげで
話も膨らんで丁度良い時間に終わりました。
セッション終了後、参加PLに色々と感想を聞けたのですが、
「人間なら出来るが、猫には出来ない行動」、「人間には出来ないが、猫なら出来る行動」の
その差が面白かったとのこと。
キャットゥルフ自体も好評いただけたので、しばらくはこれを回していこうかと思います。

電源不要お疲れさまでした。
電源不要の参加は前年の11月29日が最後っぽいのでほぼ半年振り。
読み込んでいる猫探索者のシナリオもテストプレイはまだな上に、
ハンドアウトの整理も出来ていないのでまだ回せず、
自作シナリオ作成も遅々として進んでいませんので、
しばらく前に作ったシナリオ『腐肉喰らいの部屋』と『父と子と悪霊』をまた回してみようと思い立ちました。
日記を読み返してみると、このシナリオは2013年代に4回ほど回したきりのもので、
当時は「4回も回したからもう良いか」と思い別のシナリオの読み込みへと移行していましたが、
最近はそう易々と新しいシナリオの準備をする余裕もなくなってきているので、
以前回したきりのシナリオを今後もちょくちょく立てていくのかなあなどと思う次第です。
久しぶりのシナリオなもので色々と忘れており、改めて読み返してみると文章の粗が目立つ。
当時は作ったばかりというのもあり、どう進行するかを感覚で理解していたので問題はなかったのですが、
文章だけでみると肝心な部分が省略されてたりするので、補足のメモを書き込む必要がありました。
用意した地図や日記などのハンドアウトも改善すべき点は多かったのですが、
作り直す時間もなかったので、資料に関してはとりあえずこれで持ち込むことに。
お迎えしたPLは
Albaさん、A居さん、OTOさん、なぎらさんの4名。
ハイライトとしては探索者一名が、
成功で1D6、失敗で1D20の神話生物との遭遇で最大値の20を出して頂けた点でしょうか。
PLの方々にも恵まれまして、KPとしましても、とても満足のいくセッションとなりました。
反省すべき点として前半のシナリオで、
神話生物の体の一部を見たり、出現の兆候を見たりした程度の探索者に対しての正気度ロールを飛ばしてしまい、
モロに神話生物と対面した一名の探索者に対してのみ正気度ロールを行ったため、
その一名のみ狂気に陥り、他の探索者に痛手を負わせられなかったことです。
久しぶりのシナリオだったから忘れてしまっていた、というのではなく、
セッションの雰囲気やスピード感のせいで処理を忘れてしまったので、今後は改めなければなりません。
前半のクリア報酬の正気度回復値も、狂気に陥った探索者には妥当な値でしたが、
それ以外の探索者は概ね黒字になり、二本目のシナリオでも大抵正気度ロールに成功し続けてしまうという結果に。
安定した探索が続けられる点では良いのですが、クトゥルフらしさを求めるには狂気分は不足でした。
その狂気分は狂気に陥った探索者が十分担っていたので、セッションとしては問題ないと思いますが、
KPとしての本音を言いますと、
4名の探索者がいたら3人くらいは一時的狂気に、2人くらいは不定の狂気に陥って頂きたい所です。